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足の爪外来

年齢や性別に問わず、足の爪に悩みを抱えておられる方は多くいらっしゃいます。
具体的には

爪が変形し痛みや 違和感があると、靴が履けなくなることや歩行が困難になるなど、日常生活動作(ADL)に大きな影響を及ぼしてしまいます。
また、寝たきりの高齢者の方は爪が巻いて分厚くなってしまうことがあり、そのような場合はご家族や訪問看護では対処できなくなると思います。

巻き爪イメージ
足の爪外来について

当院の「足の爪外来」では、そういった巻き爪、長くなりすぎた爪、変形した爪のほか、タコ、ウオノメの処置を行います。
ニッパーなどでは対処できないような爪も、専用の機器を用いて治療しますので、足の爪のことでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
また、再発が続く場合は手術で根治を目指すことも可能です。部分麻酔を行い、痛みを感じない状態で処置を行いますのでご安心ください。

爪水虫(爪白癬)・爪が肥厚する(爪甲こうわん症)

爪水虫により変形した部分・爪の肥厚した部分を医師がニッパーにて切除。その後、専用の機器を用いて爪を整えます。(保険診療)

目的
変形・肥厚した爪に塗布していた従来の治療法ではなく、爪処置を行うことで直接水虫のいる部分近くに薬剤が浸透し、治療効果を高めることを目指します。
機器
陥入爪・巻き爪・けがや足の骨折後から出現する爪変形
  • 軽度の場合はニッパーにて爪切除。
  • 軽〜強度の場合はワイヤーを用いた3TO(VHO)式治療
    こちらの治療は施行時痛みもなく、短時間で処置が可能です。(自費治療:11,000円 税込み)
  • 再発をくり返す場合は部分麻酔下で手術にて根治を目指します。(保険診療)
ワイヤー治療写真
その他

タコ(胼胝)、ウオノメ(鶏眼)には医師が皮膚の堅い部分を削り、専用の機械で皮膚を整えます。(保険診療)

ウオノメのイメージ